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燈る灯火、消える灯火・・・JFL/三菱水島FCvsガイナーレ鳥取

三菱水島FC 0 − 3 ガイナーレ鳥取

元々、岡野選手目当てでこの試合は見に行く予定だったのですが
奇しくもその前日、残念な知らせが入ってしまいました。辛いことです。
091103-1
隣県だけあって、鳥取サポーターさま沢山のご来場。
久しぶりに芝生席からの眺めです。


今まで黙っていた?事ですが、実は去年からこっち、
「私が笠岡に観戦しに行った試合は全て、水島FCは負け知らず」だったのです。
(ただし、ファジアーノ戦は除くぉぃ)
去年からの成績を勘案すれば、4回見て2勝2引き分けならまさに神通力(笑)
ま、力尽きちゃいましたけどね・・・

後半途中までは本当に良い試合。単にハメド選手が規格外なだけです!うむ。
岡野選手も見られたし。
091103-2
突如曇り空を割って降り注ぐ陽光。中々美しい光景でした。


試合後、選手スタッフ整列のもと、部長から報告。MCのお姉さんも涙声。
ぎっしり詰め掛けた鳥取サポからの、水島FCコールが感動を誘います。
あれがなくて、いつもの動員数だけだったら、寂しいどころじゃなかったです。

心よりの感謝を。
091103-3


今年、笠岡からJFLの灯が消えて、
来年、鳥取にJリーグの灯が燈る。

そして、それでも物語は、続いていく。


・・・って、本当に燈るんでしょうね?お願いしますよ!?引っ込みつかな(略

J2・ファジアーノ岡山vsセレッソ大阪 in 桃スタ

ファジアーノ岡山 1 − 3 セレッソ大阪


さすがに最近は、もう勝とうが負けようがどうでもよくなって来て(笑)
どうせお金払って見てるんだから、相手チームの華麗なプレーも楽しんじゃおうという
まあポジティブなんだかネガティブなんだか判らない領域に達しつつあります。

いずれにせよ、今のところ岡山サポーターはJリーグの中でもきって果報者なのでしょう。

腐らない程度には、時々勝ってくれますし。(ここ重要)
それを向上心が無いと、評価したい奴は勝手にすればよいのだふはははは。
(ヤケとは違うのかおい)

そんな訳ですので、セレッソ大阪さんは責任取って必ずJ1に昇格してくださいね。(えー)
090915-1
大阪から、お疲れ様でした。

2009年総選挙FINAL・そして、物語はまだまだ続く

嵐のような日曜日からまだ二日足らず。
TV的には、落選した自民の大物議員や、当選した民主新人議員などの
個別なドラマを追うくらいで精一杯な感じですが、
新聞のネット配信辺りからは、そろそろボチボチと「で、民主大丈夫?」な報道も
見受けられるようになって参りました。

その最たるもの
補正組み替えは年明け 民主、秋の国会は執行停止のみ
http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009090101000076.html

様々な民主党の政策の財源として見込まれていた14兆円が、
今更執行された予算を停止させられる訳もなく、3兆円程度になりそうです。
つまり、のっけから只でさえ足りない財源が、11兆円分目減りした事になります。

高速道路無料化や子供手当ての実現に、かなりを影響を及ぼしそうでありますが
さりとて、じゃあ「選挙公約優先だー」と全額執行停止を強行すれば良いかといえば
さにあらず。

この補正予算の中には、無論あの悪評を欲しいままにした「国立漫画喫茶」も入ってますが
金額的にはもう微々たる物。
中小企業支援や雇用対策、エコカー補助金、エコポイント、その他諸々に加えて
新型インフルエンザへ対策の予算も含まれています。
これらを、今更中止できましょうか?
もう既に実施されているもの、何においても最重要なものばかりなのです。

てな訳で、今回めでたく心を入れ替えて(?)、
未執行の3兆円分だけを停める事にしたらしいのですが、それこそ正に両刃の剣。
この先の民主党の政権運営、雲行きなにやら怪しげです。

まあ、それはそれで別に構わんのですが、ただ1点。


インフル対策その他、こういった予算を停止しようとしていた党に政権を取らせた事を、
一体どれだけの有権者が自覚していたのか。そして今尚それに気づいているのか。
報道されていなかった訳でもなく、マニフェストに書かれていなかった訳でもないのです。
これから先、様々な政策の実行に際して
「マニフェストに書いていた筈です」と、民主党が言ってきた時に
有権者は何と言って反論すればいいのか?

それが今のところ、とても気がかりなのです。

この選挙で、日本が終ったとか始まったとか、
そういう物言いほど傲慢なものはありません。
自民政権だろうが、民主政権だろうが、日本は日本なのですから。
その日本という歴史の物語を、どう続けていくかが問われ続けているのです。

2009年総選挙・そして、投票日前夜の独り言

まあ色々あって、泣いても笑っても明日が投票日なんですが、
思えば、今回の選挙ほど、「善悪」の概念が持ち込まれた選挙もなかったろうと。

本来、一人一人、自分自身が考えて投票するべき事を
「〇〇党に入れる奴はXX!」「△△党に入れる奴は□□!」と
これだけ騒がれた事例もなかったでしょう。

それが高じると
>自民党に投票して政治に文句を言う資格はない
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090829k0000m010046000c.html

とか
>政権交代できなければ、国民のうっぷんを晴らす場所がなくなる。
>これは天からの使命だ
http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009082801000834.html

とか、こういう物言いになっちゃうのです。
袈裟の下から鎧を出すのが早すぎです。もそっと我慢しなさい(笑)

もひとつ。

選挙というのは、「誰が国会議員に相応しいか」を決める投票なのであって、
「誰が当選するか」を予想して投票するものではありません。
自分が真に考えて出した結果であるなら、
自分の入れた候補者が落選しようとも、その票は「無駄」ではないのです。
なぜ、自分の票が死票になる事を恐れたり、恥じたり、
ましてや他人をあざ笑ったりしたりする事が出来るのか。

勝った候補者に入れた人が「勝ち組」で、負けた候補者に入れた人が「負け組」とか
そういう考え方自体が、既に民主主義を腐敗させてはいないか。

これは政権交代が何度起ころうが、二大政党制になろうが関係なく、
有権者一人一人が胸にしっかりと置いておかねばならない「原点」ではないのか。


などと独り言を言いつつ、私は静かに明日を待つことにします。

酒もつまみもどっさり用意しましたからね!(無論ヤケ酒)

2009年総選挙・やっぱりやって来た「投票時間繰り上げ」報道

締め切り時間繰り上げ、全投票所の3割に 総務省
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090826AT3S2501125082009.html

やっぱり来ました。しかもまた日経。しかも前回と記事の書き方変化なし(笑)

まあ、総務省の発表を正直に報道してるだけだから仕方ありませんが、
ちっとは進歩というものがないんでしょうか。あれだけ火種になっといて。

で、問題は、これを「投票時間の繰り上げは自民の陰謀だー」と騒ぎ立てる連中です。
(そういう書き方をしたメディアも実際ありましたがね)

先の参院選も、このデマでどれだけ乱痴気騒ぎをやらかしたか。
落選しちゃって更に同情されなくなって、全然省みられていませんが、
片山虎之助氏はマジで訴えて良いレベルです。本当。
あと、片山氏の片棒を担いで時間を繰り上げたと中傷された各自治体もね。

これは、各自治体の公務員の問題(開票作業によるコストの削減)で、
各選管の裁量により決定されるものなのですから、
政権交代したら、ますますこの動きは加速されますよ。
これを「時代と逆行」などと評するほうがおかしい。
「税金の無駄を省く」のが最優先の時代になるのですから。

ともあれ、

有権者の手元にある「投票入場券」に書かれてある投票時刻と、
実際の時刻とが食い違うことは絶対にありませんので、
「投票に行ったら閉まってたなんて事になるのか!!」などという
悪質なデマに騙される事のないように!


んな小細工せんでも、どうせ政権交代出来るんだから堂々としてろよな。
(あ、ついに諦めたぞおい)
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