ファジアーノ岡山 0 − 2 セレッソ大阪
本当は、
「J2・ファジアーノ岡山vsセレッソ大阪 桃vs桜、散るのはどっちだ?
って聞くまでもないだろ(涙)」
ってのが、正式タイトルでしたが、長すぎるので変更しました。
(知らんがな)
それにしても、ラスト5分で崩れはしたものの、いい試合だった事は
実際に見た人なら誰でも思うことでありましょう。
「首から下は地井武男」の例えにもあります通り(!?)
まあ、何か、もう、いいじゃん別に(笑)
前回は1-4で負けたんだから、上出来でしょもう。
(投げやりだー)
ただ、2点ともそのゴールシーンが絶賛されてるってのが
救いではありますが。(あくまで柿谷選手が凄いんだよって意味でトホホ)
既に個々のプレイのレベルが隔絶してる以上、体を張った泥臭い守備と
ワンチャンスに賭ける攻撃とを駆使して尚「持ちこたえる」のが精一杯な状態な訳で
まあなんつうかですね。トンネルを「抜ける」んじゃなくて、
トンネル自体を天井ごと打ち破るインパクトを持つ新しい「何か」が欲しいです。。。
「何か」って何かね?って、本当に何なんでしょう・・・。
しかしそれでも、桃スタには7333人の観衆の皆さん。
セレッソサポーターの方々も大挙でお越し。
本当、このスタジアムの立地条件は1にも2にも素晴らしすぎます。
その恩恵に甘えていられる内に、手がかりを掴みたい所ですね。
