最終的に自民党・民主党、結果がどちらに転ぶにせよ、
この今回の総選挙ほど、インターネットという情報伝達手段が
いかに有用であり、且ついかに無力であるかを
ネットユーザーに思い知らせる事になる大イベントはあるまい。
各候補者達がまさに生き残りをかけて戦っているのと同じように、
ネットを情報発信の手段としている有象無象の人々にとっても
この投票日までの40日間は、己の存在意義を賭した戦争と言って良い。
こっそりと勝ち馬に乗ることは容易いが、
どうせなら、その結果に辿りつくまでの様々な過程を少しでも書き残し
ネットの片隅に刻んでおくのも、一つの使命として悪くはない。
ま、よーするに何が言いたいかというと
政権交代したからって、故人献金の問題は消えてなくならねえぞ、と。
草莽のブログの一つ一つに至るまで、消せるもんなら消してみやがれっ。
それにしても、マニフェスト的な意味合いですら
ここまで民主党サイドにボロが出てこようとは思わんかった。
ツッコミが追いつかん。
鳩山が明らかに違法(by党幹部)な事をやらかしても
「揚げ足の取り合いじゃなくて、政策で議論しよう」とか言いながら
「子ども手当て」の矛盾点突かれた途端、また麻生の発言に噛み付いてるし。
「子ども手当て」、アレは本当にかなり酷いぞ(笑)
今のうちにちゃんと有権者に周知させとかないと、後で訴えられるぞマスコミ諸兄。
献金問題の追加説明不要=衆院選への影響、限定的−民主・鳩山代表
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200907/2009072101163