そのいち
往々にして、失言をした当の本人の発言よりも、
それを「失言」だと咎める手合いの方が「酷い発言」をしてる事の方が多い。
かつて柳沢厚相が「女性は産む機械」と”揚げ足を取られるような趣旨の発言”をした時も、
即座に「女性が子供を産む機械ならば、子供を産めない女性は欠陥品なのか!」と
激怒した議員がいて、どう考えてもお前の方が酷いだろうと(笑)
同じように、昨今の麻生総理のハロワ発言を掴まえて
「ハローワークに来るような人は○○な人なのだから、総理の発言は失言だ!」と
叩く人がゾロゾロ出てきてますが、
どう考えてもお前らのほうが酷いだろうと(笑)
そのに
「中川元幹事長には、是非とも我ら民主党と一緒にやってもらいたい」
なんて、色目を使う民主党議員がおりますが、
小泉路線の最後の残滓である中川グループと民主党がくっつくなんて、
郵政造反議員が自民に復党する以上の「有権者への裏切り」である筈なのだが、
どうにも民主党、「アンチ自民党」であれば政策はどうでもいいという
未だにそこから脱け出せていないのか。
そのさん
「政権を取った民主党が、内紛で割れるなんて有り得ない」
てのが真実であるならば、
「300議席を有する自民党が、自分から衆院を解散するなんて有り得ない」
て理屈も真実であろうよ。
そのよん
「もし自分が事故にあったら、本当に保険金はおりるんでしょうか?」と、
保険会社の担当員に確認することは、何もおかしい話ではないし、
引きこもりが「あんたの生活費は、親である私が負担してるんだよ」と聞かされて、
今さらショックを受ける筈も無い。
「人の命を金でやり取りしていたなんて!」とか思ったりする筈も無い。
「日本が攻撃を受けたら、アメリカはちゃんと反撃してくれますよね?」
と、時の日本の首相がアメリカに確認する事に、何の不自然さがあろうか。
逆に、これを問題にするような手合いには、
「お前はこの戦後日本の60年の平和を、一体何だと思っていたのか?」と問い詰めたいくらいだ。
ましてや、(ノーベル平和賞の意義に疑問を呈するのではなく)
「ノーベル平和賞受賞者にあるまじき行為だ」などと言うような人間には
もはやそいつの脳髄の存在にすら疑問を呈したいくらいである。
そのご。
今年のクリスマスは中止です。誰が何と言おうと。