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渡辺元行革相、離党(へ(のカウントダウン(は始まっているのか?)))

渡辺元行革相が首相に公開質問状 首相秘書官が門前払い
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090109/stt0901091141003-n1.htm

本来ならば、「それは問題の本質ではない」と言われる筈のものですが、
今となってはむしろそれが事の本質。
すなわち、
「渡辺元行革担当大臣は、いつ自民党を離党するのか?」
(何で未だに離党していないのか?)

既に、彼の言動は自民党議員が「党に物申す」限度を超えてしまっており
もはや、「自民党にいること自体が不自然」言っても過言ではありません。

(最初に造反した時に除名してもらえなかった時点で、
”異論を言うものを排除する非道な組織”というイメージを党に与える”同情戦略”は破綻してます)

そもそも、彼の選挙区には民主党が候補を擁立しておらず
離党しようが何しようが120%当選確実な状態にある訳ですから
「衆院を解散せよ」と造反した所で、何の痛みも切実さもありゃしません。

同調して離党する他議員がいないのは、まさにこの為でしょう。

そう思うと、経緯はどうあれ実際に新党を作ってしまった亀井静香氏や
無所属ながらも、造反議員の面倒を見ていた平沼赳夫氏は凄いの一言に尽き、
あれだけ嘲笑された改革クラブの面々でさえも、賞賛に値します。

いや、離党に至らずとも実際に仲間を集めて、
あれだけの騒ぎを引き起こした加藤紘一氏ですら、立派に見えて来そうな雰囲気です。

もし、いや、そうではないと。
問題の本質は、天下りを根絶するかしないかなのだと。
(そもそも最初は給付金の話じゃなかったっけ)
そう言いたいのであれば、尚更さっさと離党すべきです。

「事の本質」を日々一刻と貶めているのは、他ならぬ彼自身なのですから。

(Webの記事を探していて、TVでの盛り上がりに反して
案外最近このニュースを、大手新聞が記事にしていない事に気づきました
そろそろ、飽きられているのでは・・・・)

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